コラム「岡野博樹さん(ライブハウスつくばPARKDINER店長 / Pink-HOUSE)」

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     第9弾は岡野博樹さん(ライブハウスつくばPARKDINER店長 / Pink-HOUSE)!!

    岡野さんは、あおぼしが初めて出演したライブハウスの店長。
    その頃のあおぼしはというと、ライブハウスのスタッフも対バンするバンドマンも、みんなが怖いお兄さんに見えてビビりまくっていた。笑 と言いながらも好き勝手やりまくってたけどね^^;
    あの辺じゃ唯一のライブハウス。
    パークダイナーがあそこになかったら、今のあおぼしは本当になかったと思う。

    岡野さんがスタッフから店長になった頃が、丁度あおぼしも大学のサークルバンドから本格的に食っていくことを目指そうって動き出した頃だったのです。そういうタイミングもあって、地元のライブハウスとして、たっくさんいろんな相談にのってもらったし、たっくさん無理もきいてもらいました。
    ありがとうございます。そして、これからもよろしくです!

    岡野さんは、自身がギターボーカルをつとめるバンド‘Pink-HOUSE’でも、つくばから全国へロックンロールを鳴り響かせつづけているのだ!ほんとうにビリビリするよ。でっかい音で、一気に世界をのみ込んでしまう、外国からやってきた大怪獣みたいなバンドだな!笑 うまく説明できているかは別にして^^; とにかく、ほんものの ロックンロールなのだぜ。Pink-HOUSE。こっちもぜひぜひチェックしてみておくれい!


    (さあ、どっちが岡野さんでしょう?笑)

    1.あおぼしとの出会いと、第一印象は?

    今からもう10年近く前ですね、きっと。旧パークダイナーで初めてライブを店スタッフとして観たのが最初ですね。
    その時の彼らは自分達のイベントとしてホールレンタルのみで出演していたので、ただの大学生サークルバンドの一つとしか受け取ってませんでしたね(苦笑)
    とにかく元気な若者って感じでしたねー。


    2.あおぼしを一言で言うと?(もしくは何かに例えるなら?)簡単に理由もお願いします。

    終わらない青春。


    3.今後のあおぼしにどんなことを期待したい?

    上記でもあったように、初めは大学時代だけで終わってしまうサークルバンドとしか見てませんでしたが、
    彼らがその後、いろいろなライブハウスに出るようになり、年月が経ってからいろいろ深い話をするようになりまして。
    その時に悩みや迷いや彼らの希望などの本音などをお互い話すようになってから関わりが強くなった気がします。
    今はつくばを離れ活動しているようですが、「続ける」という意味は、私も自分のバンド活動で理解してるつもりなので。
    今後も自分達のやり方や形で活動を続けていってもらいたいですね。


    4.10周年を迎えるあおぼしにメッセージをなんでも!

    続けるということは、果てしなく大変なことだと思います。
    パークダイナーは今年で18周年です。私のバンドは15周年です(苦笑)
    歩みを止めない限り、お互い続けていきましょう。音楽に終わりはありませんから。
    つくばにいつでもライブをしに帰ってきてください。陰ながら応援しております。

     


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